城端線

氷見駅

PENTAX K-7 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL(IF) DC WR

15時46分、終点の氷見(ひみ)に到着。これで未乗区間の氷見線全線を制覇しました。
ホームには、折り返し高岡ゆきになるこの列車に乗ろうとする高校生たちが大勢待っています。
大急ぎで駅舎の写真を撮り、15時56分発。わずか10分の滞在で氷見を後にします。

チューリップ列車

氷見線と城端線の車両は共通なので、城端線沿線のゆるキャラ「チューリ君」が描かれた車両も氷見まで来ることがあります。

氷見で大勢乗ったと言ってもまだ席はちらほら空いていましたが、越中国分に到着すると様子が一変、帰宅する男女高校生が大挙して乗り込み超満員になりました。

にぎやかな高校生で超満員の氷見線は16時28分定刻に本日2回目の高岡に到着。

次の城端(じょうはな)線まで、乗り換え時間は5分しかありません。のろのろとした動作の高校生たちでごった返している高岡駅構内のコンコースを突っ切り、城端線ホームへ急ぐと案の定また帰宅高校生で超満員。
なんとか乗りこんで吊革につかまることが出来ましたが、すこしウンザリ。でも実は意味も無くこの列車に乗っている私の方が高校生たちに迷惑をかけている存在なので、文句を言う資格はありません。

16時33分定刻に発車。満員の高校生を乗せた城端ゆきディーゼルカーは、夕日に映えた田んぼの中を淡々と南下し、油田(あぶらでん)という変わった名前の無人駅を出ると、やがてチューリップで有名な砺波(となみ)に到着します。
砺波では大量の人が降り若干の人が乗り、車内は半分くらいになりました。
その後はほぼ降車する人しかいなく、福光(ふくみつ)を出ると2両目の車両は私を含めて3人の客。2両編成で数人の客を乗せたディーゼルカーは、うす暗くなってきた城端駅に17時28分定刻に到着しました。未乗区間の城端線全線を制覇です。

城端線の夕日

福光を発車すると車内も景色も寂しい感じになってきました

城端駅

木造瓦屋根の駅舎が残る城端駅に到着

城端駅

城端駅は昭和の雰囲気が残る終着駅

城端駅は木造駅舎で駅員もいて、昭和の国鉄の雰囲気が漂ういい駅でした。
想像していた通りの雰囲気に満足し、折り返し17時42分発の高岡ゆきで城端を後にします。

高岡は藤子F不二雄さんの出身地なので城端線・氷見線にはハットリくん車両が走っています

高岡は藤子F不二雄さんの出身地なので城端線・氷見線にはハットリくん車両が走っています

その後はまた、福光、福野、砺波と高校生と勤め帰りの人が大勢乗り、満員の状態で18時31分、本日3回目の高岡に到着。
18時37分発の北陸本線直江津ゆきに乗り換え18時55分定刻に富山に到着。

413系

413系電車で富山到着。この日の乗車はこれでおしまい。

これで本日の乗車全て完了。
今朝、錦糸町から「あずさ」に乗ったことなど、遠い昔のことのように思えます。


コメント

文章を読んでお疲れ様!って言いたくなりました。
5番目の写真、「昭和の風情が残る~」って、昔の写真を載せたのかと思ってしまいました。それはズルですよね(笑)。
そういう感じに撮って加工したんですよね?
いい感じですね!騙されました(笑)

2013年10月4日 16:52 | pipi○

pipi○さん、ここまで読んでくれてありがとう。お疲れ様です(笑)

5枚目の写真は、少し雰囲気が出るように露出を暗くしてみました。でも見た目に近い感じに加工しただけで、騙したわけではありませんので
(^^;;

2013年10月6日 18:31 | Ryochan

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